お子さんのおねしょ、夏休みは治療を始めるチャンスです
- 7月30日
- 読了時間: 2分
「もう小学生なのに、まだおねしょが続いている…」
「そのうち自然に治ると思って様子を見ている」
そんなお悩みを抱えているご家庭は少なくありません。
実は、おねしょ(夜尿症)は、お子さんの努力不足や育て方が原因ではなく、治療できる病気です。
夜尿症とは?
5歳を過ぎても、月に数回以上のおねしょが続く場合は「夜尿症」の可能性があります。
成長とともに改善するお子さんもいますが、小学生になっても続く場合は、一度相談してみることをおすすめします。
夏休みが治療開始におすすめな理由
夏休みは学校生活に追われず、生活リズムを整えやすい時期です。
・起床時間や就寝時間を一定にしやすい・水分の摂り方を見直しやすい
そのため、夜尿症の治療を始めるにはとても良いタイミングです。
治療ではどんなことをするの?
まずは、お子さんの生活習慣やおねしょの状況を詳しくお聞きします。
必要に応じて尿検査などを行い、おねしょの原因を確認します。
治療は、お子さん一人ひとりに合わせて行います。
生活習慣のアドバイス
お薬による治療
夜尿アラーム療法
などお子さんに合った方法をご提案します。
一人で悩まず、ご相談ください
夜尿症は決して珍しいことではありません。
「いつか治るかな」と様子を見ている間に、お泊まり会や修学旅行などを控えて悩みが大きくなるお子さんもいます。
早めに相談することで、お子さんやご家族の不安が軽くなることも少なくありません。
お子さんのおねしょでお困りの際は、お気軽に当院へご相談ください。
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