健康診断で「尿潜血」といわれたら?放っておいても大丈夫?
3 日前
読了時間: 1分
健康診断の結果を見て
「尿潜血(+)って書いてあるけど、血尿なの?」
「痛みもないし、放っておいて大丈夫?」
と疑問に思ったことはありませんか?
尿潜血と血尿はどう違う?
血尿とは、尿に血液(赤血球)が混じっている状態です。
尿が赤やピンク色になり、目で見て分かるものを「肉眼的血尿」といいます。
一方、尿の見た目は普通でも、検査をすると血液が含まれていることがあります。これを「尿潜血」として健康診断などで指摘されることがあります。
つまり、尿が赤くないから血尿ではない、とは限りません。
尿潜血が出る原因は?
尿潜血は、
膀胱炎などの尿路感染症
尿路結石
腎臓や尿路の病気
など、さまざまな原因で起こります。
一時的なものの場合もありますが、何度も尿潜血を指摘される場合は、一度原因を調べることが大切です。
痛みがなくても、一度ご相談ください。
尿潜血は、自覚症状がないまま見つかることもあります。
健康診断で「尿潜血陽性」「要再検査」「要精密検査」と指摘された方は、そのままにせず、一度医療機関で確認しましょう。
「去年も尿潜血だったけど…」という方も、ぜひご相談ください。
尿に関する気になる症状や健康診断の結果についても、お気軽にご相談ください。
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