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夏の終わりも油断できない!尿路結石に注意しましょう

  • 8月24日
  • 読了時間: 1分

暑い日が続く夏は、尿路結石が起こりやすい季節です。


「夏が終わりに近づいたからもう大丈夫」と思っていませんか?

まだ暑い日が続くこの時期も、汗によって体の水分が失われやすく、注意が必要です。


尿路結石とは?

尿路結石とは、腎臓や尿管などに石のような結晶ができる病気です。

結石が尿管に移動すると、突然、強い痛みが出ることがあります。


こんな症状はありませんか?

  • 急に背中や脇腹が痛くなった

  • 腰から下腹部にかけて強い痛みがある

  • 尿に血が混じる

  • 吐き気がある

  • トイレが近くなった

このような症状がある場合は、尿路結石が原因の可能性があります。


夏は水分不足に注意!

汗をたくさんかくと、体の水分が失われます。

すると尿の量が減り、尿が濃くなることで、結石ができやすくなることがあります。

尿路結石の予防には、こまめな水分補給が大切です。

「喉が渇いた」と感じる前から、少しずつ水分を摂るように心がけましょう。


気になる症状があれば早めにご相談ください。

突然の背中や脇腹の痛み、血尿などがある場合は、自己判断で様子を見ず、早めの受診をおすすめします。

夏の終わりも、まだまだ暑さと水分不足には注意が必要です。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 
 
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